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上之郷小の教育

夏休み作品 5・6年生

夏休み作品の紹介は今日で終わりです。

5年生と6年生の紹介をします。

まずは5年生です。

雲の写真を撮り、雲についてまとめました。資料から調べたことを自分が撮った雲をつなげてまとめました。

雲にもいろいろな形があるのですね。これからも空を見上げて見ていきたいです。

地方によって言い方や嗜好が違うことを日本地図にまとめていったものです。

じゃんけんのかけ声や味噌の原料の違い、マクドナルドの言い方の違いなどを

調べ、丁寧にまとめました。まとめてみて共通点は見つけられたかな。

クラフトテープを使って作った手作りかごです。

とてもきれいな仕上がりで、お店で売っていそうなくらいです。

製作過程も記録をして、出来上がっていく様子が分かりました。

根気よく作りました。使うのが楽しみですね。

コロナ2年目の夏。どうやって感染症にかかるのか、治療や予防をするにはどうすればいいかを

まとめました。ペニシリンなど、かつての流行り病で有効な薬ができたようにコロナにも

ばっちりと効く薬の開発が待ち遠しいですね。

2つの作品に取り組みました。一つ目はハーバリウム。

中に入っているドライフラワーも自分で作ったそうです。

6月くらいから取り組んで、このハーバリウム作品になっています。

ずっと取り組んでできたハーバリウム。とてもきれいですね。

2つ目は地震の研究です。過去に起こった地震について調べて丁寧にまとめました。

いつ起こってもおかしくない地震。減災のために今できることを考えたいです。

スプレーを使って描いた星の絵です。スプレーの特徴を生かして、透明感のある作品に仕上げました。

図工では使うことがない画材で苦労したと思いますがよくがんばりました。

球の立体感もうまく表せましたね。

発泡スチロールボードを使って大きな日本地図パズルを作りました。

各都道府県の形を忠実に再現してピースを作りました。

この作品で都道府県の形や位置が覚えられますね。

ハムスターを研究してまとめました。

ハムスターを飼っているのでしょうね。どんな食べ物がいいかなど

ハムスターを飼いたい人に役立ちますね。

薬草染めの先生に教わりながら作った薬草染めTシャツです。

真っ白のTシャツに、野山から採取した薬草の色を染め出しました。

とてもおしゃれな作品に仕上がりましたね。このシャツを着ると薬草で元気になれそうです。

爪楊枝を使ったアート作品です。

全部で何本の爪楊枝が使われているのでしょうね。

とても根気がいる製作だったと思います。

ピカチュウの形ができるまでよくがんばって作りましたね。

ここにもありました、防災についての作品です。さすがぼうさいかみのごうで学ぶ子です。豊田市にある防災センターを見学してわかったことの他、調べたことから自助パックの見直しを試みているところも素敵です。日頃からの備えが大事ですね。

夏休みに読んだ本を紹介文にまとめました。

この夏休みに全部で30冊の本を読んだそうです。

本は頭や心の栄養でもあります。これからもたくさん読んでさらに賢くたくましく成長してくださいね。

またまた防災にかかわる作品です。

段ボールとアルミホイルを使って作ったソーラークッカーです。

太陽光を使っているので、省エネにもなりますね。

本格的な木材を使った大きな作品です。

しっかりとした木の組み方で丈夫に作ってあります。

日常使いもできますね。暑い夏でしたが、外でがんばって作りました。

最後に6年生の部です。

クラフトテープを使ったダストボックスです。クラフトテープをきっちりと編んでいるので、とても頑丈にできています。

ごみでかごが汚れないように、袋もつけてあります。

クラフトテープは紙が原料ですが、紙とは思えないほどしっかりとした作品です。

料理好きで普段からお母さんと一緒に作ることもあるそうですが、

夏休みなのでさらに本腰を入れて作りましたね。どのメニューもとてもおいしそうでした。

この写真の料理はピーマンの苦みを消すためにチーズを混ぜているそうです。

まねして作ってみたいなと思いました。

和紙の魅力を存分に味わった作品です。手漉きにも挑戦しました。

和紙がどのように作られているか、体験をして学びました。

また、身近な和紙である半紙を使って素敵なランプシェードもつくりました。

秋の夜長を楽しめそうですね。

家庭科の学習が始まって2年目。手作りでマスクカバーを作りました。

暑い時など、マスクであせもができることもありますが、

これがあればいいですね。手縫いやミシン縫いを駆使して作り上げました。

ひいおばあちゃんにインタビューしながら、大正時代からの歴史を調べてまとめました。

おばあちゃんの貴重なお話が聞けてすごくよい機会になりました。

これからも長生きしてもらって、いろいろなことを教えてもらいたいですね。

またまたまた…の防災学習です。さすが6年生、実際に避難生活を体験して調べました。

電気が使えないと起こる事態を想定してどんな工夫をしていくとよいかを考え、行いました。

非常事態が起こっても、これで慌てず対応できますね。ペットボトル1本でも明るくなることや

水道が止まってもできることがわかりました。

好きなアニメーションがどのようにできているかを調べて作りました。

ゾートロープの2作品は、動きを少しずつ変えて描いた絵を鏡に映し、隙間から覗いてアニメーションにします。

犬が動いたり、目を閉じたりする動きを再現していました。

その他パラパラ漫画もあり、楽しい作品をどうやって作ったか製作の記録もありました。根気よく丁寧にがんばりました。

興味をもっていることをさらに調べて模造紙にまとめました。

ロシアについて、歴史や国の形など、詳しく調べてかきました。

興味のあることを自分なりに調べてまとめることからさらに知識や興味が広がっていきますね。

コロナがおさまったら行ってみたい国ですね。

最後はオリジナル漫画の作品です。

ストーリー作りからコマ割り、作画まで自分で考えて1篇の漫画にしました。

みんなを楽しませる漫画も、作者の苦労で出来上がっていることを実感できたのではないでしょうか。

絵もかわいくて素敵な作品ができました。

これで紹介は終わります。自力でがんばった作品、お家の方やその道の先生に教えてもらいながら作った作品いろいろありましたが、どれも夏休みだからこそできる作品ばかりでした。

みなさん、がんばりましたね。2学期もがんばっていきましょう。

夏休み作品:3・4年生

今日は3・4年生の作品を紹介します。

始めに3年生です。ペットボトルキャップを使って、曜日が変わっても使える工夫のカレンダーです。

資源の有効利用になるとともに、色もきれいでおしゃれなカレンダーですね。

2022年のカレンダーです。

月ごとに合った絵を入れて、丁寧に作ってあります。

来年はさらに良い年になりますように。

再びペットボトルキャップの有効利用です。

ペットボトルキャップを芯にして、かわいいデザインを考えて作ってあります。

こんな帽子屋さんがあったら楽しいですね。

身近にいる危険生物を写真にとって調べました。

思いのほかたくさんの種類の危険な生き物がいることがわかりました。

危険な生き物を写真にとってまとめています。

危険な生き物の色は共通点がありそうですね。

石にペインティングして作りました。

とてもカラフルなサボテンです。

部屋に飾っても素敵です。とげや花を細かく描いて、丁寧に作りましたね。


段ボールなど、身近な材料を使って作ったガチャガチャです。

色もとてもきれいで、透明な板を通してガチャ玉が見える工夫もしてあります。

ハンドルを回す方向も示してあり、一つ一つのパーツも丁寧に作ってあります。

ハンドルも丈夫に作ってあります。これを使えば、家族で楽しいイベントもできそうですね。

次は4年生です。

手作りの時計です。文字を動物などの形に置き換えて、とてもかわいく、

楽しい時計になっています。文字が読めない小さな子にも、

「長い針がパンダさんのところまで行ったら●●しようね。」などと教えられそうですね。

重曹と絵具を使って絵を描きました。

重曹を混ぜると、日本画の顔料のようになるのですね。

初めて知りました。どうやって絵の具を作るのかまとめてくれたので、やってみようかなと思いました。

つくりがしっかりとしたコリントゲームです。川の中をイメージして作りました。

釘を使わず、小石を並べて障害物が作ってあります。

製作ノートが丁寧に綴られており、製作過程がとてもよくわかりました。

みんなでやると楽しい時間になりそうですね。

木曽三川にいる魚を調べて、スケッチをしてまとめました。

一匹一匹をよく見て、特徴をとらえて絵に描けました。

調べたことから、どんなところにどんな魚がいるかを明らかにしました。

上之郷地区には他にどんな生き物がいるか調べたくなります。

「考える力をつける研究」です。「考える力」をつけるには、どうしたらいいかを

試して実行したことをまとめました。

タイマーなどの道具を工夫したり、家族で話し合ったりして研究できました。

この研究を通しても「考える力」がつきましたね。

バナナの皮でどれだけ滑るのかを実験してまとめました。

身近な疑問をそのままにしないで、実証しているところがすごいです。

バナナの皮で2m近く滑ることを実験しました。

この作品は可児郡の科学作品に応募しています。

家の周りの害虫を写真に撮って調べ、まとめました。

「害虫」と呼ばれる虫の正体について、よく観察をし、見たことや考えたことを記録しました。

手作りの防虫スプレーを作って虫を防ぐことにも挑戦しました。人間に害のないスプレーを作ってすごいですね。

マーブリング液を使って作品をつくりました。

ただ作品を作るだけでなく、どんな素材にマーブリングがうつるのかを調べたところもすごいです。

また、どうやったら思う形にマーブリングができるのかもまとめています。

これはカフェラテにも応用できそうですね。

アイスクリームの形のきれいな手作り石鹸です。

どうやって作ったかを写真もつけてまとめました。

中にもかわいい形の石鹸を入れて、涼し気で素敵な石鹸ですね。

使うのがもったいないくらいの特別な石鹸ができましたね。

明日以降、5,6年生の部を紹介します。ご覧ください。

夏休み作品展:2年生の部

今日は2年生のみなさんの作品を紹介します。

はじめは手作りスクイーズです。

パンの形のスクイーズはスポンジや紙粘土などを使った手作りの作品です。

かごも手作り。さすが2年生にもなると、どんな風に作ったのか、説明もつけてありました。

本物そっくりのできばえです。

ゴムの動力を使ったペットボトルの船です。

これも手作りです。身近な材料を使って丁寧に作ってありました。

どうやって作ったのか制作ノートも見せてもらいました。

実際にお風呂で実験した写真などもあって、とてもわかりやすくまとめてありました。

ザリガニを捕まえてどんなものを食べるのかを実験した記録です。

食べるかな、と思う食品をあげ、実際に食べたかを調べてまとめました。

じゃこを食べなかったのは意外でした。

今流行りのハーバリウムです。

きれいに見える材料を考えて、かわいい作品を作りました。

どうやって作るかの説明書もありました。材料を楽しく選んだことが伝わってきました。

水にすむ生き物と水辺の様子を再現した作品です。

生き物一つ一つ丁寧に作ってありました。

また、色の塗り方や小物をつかう細かな工夫で水辺の様子を表すことができています。

川に遊びに行った経験を作品にしたのでしょうか。

さすが防災かみのごう。災害時に使えるものを作ってみました。

太陽の熱を利用して調理ができる「ソーラークッカー」をつくり、

お芋を焼いてみた様子を写真におさめてありました。

作るだけでなく、実際に使ってみました。そのほかにも夏の工作教室で作ったもの、

ハイゼックスで作ったご飯など、防災に役立つ体験をいっぱいした夏休みでしたね。

かぶることができる、手作り兜の作品です。

紙やひもを使って本物のような兜が作れました。

ひもを編んで飾りをつけてあることがさらに本物感を出しています。

製作日記もつけてあり、苦労して作った足跡がとてもよくわかりました。

風船と紙を使って作ったかわいい貯金箱です。

一つ一つの工程を丁寧に進めていったことがよくわかる製作記録もありました。

できた作品もかわいらしく、ずっと使えるものにできました。難しいところもあったと思いますが

最後まで作りきることができましたね。

「楽しく使える」がコンセプトの手作り石鹸です。

形も色もとてもきれいですね。使うのがもったいないくらいです。

作った作品だけでなく製作記録もあり、どんな思いで作ったのかがよくわかりました。

宇宙のことを調べて、銀河系の星を再現したモビールも作りました。

星の特徴を調べるだけでなく作ることで、大きさや形、位置などをさらに詳しくとらえることができましたね。

このモビールを見ていると、自分も宇宙の中にいるようです。

かわいい女の子のウインドチャイムです。

風が当たるとこの女の子みたいにかわいい音が鳴りますよ。

花フェスタ記念公園に行って調べたことを紹介地図にまとめました。

どこにどんなものがあるかを写真付きで紹介してありました。

紹介文を一生懸命考えてつけたことも製作記録からわかりました。

地図の勉強は3年生の社会科にも生かせそうですね。

2年生の作品には製作日記や記録があるものが多く、どんな風に作ったか、なぜ作ったかが

とてもよくわかる作品ばかりでした。

ご家庭の支援が大変だったことと思いますが、コロナで外出もままならない今年の夏のよい思い出となったのではないでしょうか。


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